先月、ニューヨークの空港に降り立った高市首相がタラップ上から大きく手を振る映像が流されました。ところが待機していたのは WELCOME を歓呼する群衆ではなく、領事館のスタッフ数名であったため「エアお手振り」と揶揄されています。また高市氏は国連の演説でも舞台俳優のごとく熱弁を...
大津通信
2026/10/06
2026/09/14
2026/09/01
318)高市首相らへの要請文
前回は精神科の名医であった中井久夫の著作「世に棲む患者」を取り上げました。といっても原文を多く引用して賛辞を添えただけのこと、論評と呼べるものでなかったことは皆さまご覧のとおりです。さっそく友人O君(ビワマスの守護神、斎藤元彦の天敵、驚異の言文一致男)から鋭い突っ込みラインが入...
2026/08/14
317)「世に棲む患者」
~ 統合失調症圏の病を経過した人の社会復帰は、一般に、社会の多数者の生き方の軌道に、彼らを“戻そう”とする試みである、と思い込まれているのではないだろうか。しかし、復帰という用語がすでに問題である。彼らはすでにそのような軌道に乗っていて、そこから脱落したのではない。より広い...
2026/07/29
2026/07/17
315)皇族数の確保
~「兄上、もうお休みでしたか?」、「まだだよ、どうした?」、「典範です。腹が立って眠れません。ヤンバルクイナやノグチゲラではあるまいし」、「またその話かい、あやちゃん。たしかに我々は絶滅危惧種あつかいだ。哺乳類ならツシマヤマネコやアマミノクロウサギといったところさ」、「しかし絶...
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