えっ、3時間も寝てへんの? アイロンがけも裁縫も自分でやる? 合間にメールを何千通も読んだ? うーんやるなあ! 異国の大統領に抱きついたり、奈良公園の鹿の腹をヒールで蹴破ったりする飛んでもない女子 (おなご) や思てたがなんとエエとこあるやんか。陰でそんな気張ってたとは知ら...
大津通信
2026/07/29
2026/07/17
315)皇族数の確保
~「兄上、もうお休みでしたか?」、「まだだよ、どうした?」、「典範です。腹が立って眠れません。ヤンバルクイナやノグチゲラではあるまいし」、「またその話かい、あやちゃん。たしかに我々は絶滅危惧種あつかいだ。哺乳類ならツシマヤマネコやアマミノクロウサギといったところさ」、「しかし絶...
2026/07/09
2026/06/26
313)ボランティア余聞
国旗損壊罪法案は、審議が進むほどに白黒(白赤?)のあいまいさが際立ってきました。朝日新聞によると中道の後藤祐一氏が「日の丸に『日本頑張れ』と書くのはいいが『国旗損壊罪反対』としたらアウトか」と聞いたのに対し、自民の長谷川淳二氏は「メッセージの内容は考慮しない。客観的な状況によ...
2026/06/03
312)お子さまランチの旗
これまでとりたてて言う機会もありませんでしたが、私は昔から「日の丸」と「君が代」が好きではありません。思い返せば小学校高学年あたりから、全校行事の国旗掲揚や君が代斉唱を嘘くさく気恥ずかしいことのように感じ始めました(意味不明な行為を強制されることへの反応であった気がします)。高...
2026/05/13
311)高市早苗という災厄
昨年10月に首相に就任して「働きまくる」と宣言した高市氏は、わずか3か月後に衆議院を解散、つづく総選挙では「これは総理大臣の信任投票である。どこの党首がその地位にふさわしいか選んでほしい」と訴えて自民党に大勝をもたらしました。こうした虚言と不実を結果的に容認した私たち国民が高...
2026/04/28
310)臨床宗教師という仕事
毎日、深い穴の底から天をあおぐ気分です。憤りと不安の持っていき場がありません。いまも続くウクライナやガザの流血が遠ざかり、トマホークに奪われたイランの小学生の命さえ後景に退いて原油価格と株価ばかりが報じられます。「南海トラフ」に先んじてまたぞろ東北を地震が襲い、山火事まで発生...
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