2026/02/21

305)新春法談

  新春法談のゲストは、真宗寺院の17代目で自宅からお湯割り焼酎の水筒を持参 したI君(一人酒の高僧)、ビワマスの生涯を見て諸行無常の悟りを開いたO君(川辺の哲学者)の二人です。専属カメラマンT君(大津通信の今森光彦)とキリスト教のお師匠Nさん(大津通信のマザーテレサ)は副業の医...
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2026/02/11

304)高笑い

 国家を人にたとえるといわゆる先進国は「高齢者」ばかり、中でも日本の「ふけこみ」が顕著です。しかしわが国の少子高齢化はずっと前から高い精度で予測されていたし、産業の国際競争力や食料自給率の低下も長年の課題です。貧富の差は広がり、戦争に巻き込まれるリスクも増えました。これはここ40...
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2026/02/06

303)ふたたび宗教について

 長く生きて天を仰いだり地を見つめたりするうちに星のかなたにあった宗教が少しずつ接近してきました。「宗教は民衆のアヘンだ」などという今思えば不遜な言葉にかぶれていた若き日の自分がその分だけ遠ざかりました。4年前のこと、友人Nさんがくれた手紙の一節に心の深くから発された言葉があり、...
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