国家を人にたとえるといわゆる先進国は「高齢者」ばかり、中でも日本の「ふけこみ」が顕著です。しかしわが国の少子高齢化はずっと前から高い精度で予測されていたし、産業の国際競争力や食料自給率の低下も長年の課題です。貧富の差は広がり、戦争に巻き込まれるリスクも増えました。これはここ40...
2026/02/11
2026/02/06
303)ふたたび宗教について
長く生きて天を仰いだり地を見つめたりするうちに星のかなたにあった宗教が少しずつ接近してきました。「宗教は民衆のアヘンだ」などという今思えば不遜な言葉にかぶれていた若き日の自分がその分だけ遠ざかりました。4年前のこと、友人Nさんがくれた手紙の一節に心の深くから発された言葉があり、...
2026/01/23
302)怪人二十面相
1月19日夕方、高市首相の解散会見の中継を見ました。高市氏の顔がテレビに映ると私は目が離せません。あの笑顔がいつ出るか、恐いもの見たさの気持ちです。そろそろ出るぞと思ったらドンピシャで出たり、笑わずに眉を上下させたり、眼を見開いたり、首をふったり、かと思うと脈絡なく笑いを出した...
2026/01/10
301)歌は世につれ
不遜にも「中南米はわが国の裏庭である」と北米の政府が公言し、それを実践しています。グリーンランドも欲しいようです。まったくトランプは、プーチンやネタニヤフらと暗黙裡に共謀して世界史を100年まき戻そうと「切磋琢磨」しているようです。しかし怪物を育てるのが民衆であることはスターリ...
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