粘り腰の石破氏がついにギブアップし、待ちかねていた人たちが舞台に出てきました。次期総裁を決める必要があるのは百も承知だけれど、やれやれまたかという感じです。自民党と無縁な私ですが、どうせなら石破氏より政治家として優れた人がバトンを受け継いでほしいと思います。 そんな目で候補者...
2025/09/18
2025/09/05
2025/08/24
285)「ボランティア」続報
ボランティア活動は「よいこと」とされており私もそれに賛同しますが、活動の主体が自分自身である場合は少し話が変わります。なぜか「私もボランティアをしています」と言いにくい居心地の悪さがあるのです。そこでタイトルも括弧でくくりました。これは「公」と「私」の関係をめぐってブログのテー...
2025/08/14
284)「なめられてたまるか!」
石破首相の啖呵はまだ記憶に新しいところです。7月10日、千葉県船橋市での参院選の街頭演説で彼は言い放ちました。「 いまトランプ関税で国益をかけた戦いをしている。たとえ同盟国であっても正々堂々と言うべきは言う。なめられてたまるか!」。私は、よくぞ言った、でも相手は太平洋の向こう...
2025/08/03
283)選挙結果について
参院選の結果について少し書きます(書きかけては中断していました)。自民敗北は自然の流れであったと思います。もともと有権者の多数は政治権力に対してあまりに寛容(もしくは従順)でしたが、さすがに近年の自公政治に愛想が尽きたのでしょう。モリ、カケ、サクラ、裏金、物価高、米騒動、米追従...
2025/07/14
282)地域デビュー
6月のある日、私は草津市の社会福祉協議会に行き「何かお手伝いできることはないでしょうか」と尋ねました。さんざん迷ったあげくです。係の女性にうながされカウンターをはさんで座りました。「ボランティアのご希望ですね?」、「はい、スキルはないけれど動くのは苦になりません」、「ご希望の...
2025/07/08
281)センタクの夏
抜けるような青空いっぱいに無数の白シャツがはためく光景。それはかつて洗剤のテレビCMの定番でしたが、あの映像がもたらす爽快感や清涼感は、夏の暑さが尋常である時代の産物であったと今にして思います。さかのぼると「春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香久山」につながる感覚...
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