一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ、、あらゆることを自分を勘定に入れず、、西に疲れた母あれば行ってその稲の束を負い、、皆にでくの坊と呼ばれ、、そういうものに私はなりたいと 宣言した詩人。「星めぐり」の作詞作曲者。風変りだけれどすごく偉い人だと生徒の尊敬を集めた教師。妹の最期...
2021/02/07
2021/02/01
131)届く声を持つということ
いまに始まったことではないけれど国会で発せられる言葉の軽さ、特に政府答弁の虚しさは異常です。コロナ対策にかかる菅氏の声明もメルケル氏のそれと比べて恐ろしい落差があります。日常生活でも政治の世界でも「言葉の力」は重要この上ありません。民主主義あるいは公の問題と深く関わる言葉の問...
2021/01/24
129)中締めのご挨拶
お久しぶりです。大津市職員の皆さま、特に保健所や市民病院の方々にはコロナ対応で心身がすり切れるような日々だと思います。それがたやすくないと知りつつ、皆さま、どうぞ一層ご自愛のうえ精励されますよう心からお願い申し上げます。 長らくのブログ中断に「いったいどうした」、「変わりはな...
2020/10/03
2020/09/19
127)公文書裁判~9/24に弁論
隠蔽・改ざん・廃棄の3拍子が揃った公文書疑惑。その焦点となっている越直美前市長および元人事課長の関与の実態。これらを巡る 「大津市公文書裁判」の弁論がきたる9月24日に大津地裁で開かれます。前回の7/16から2か月。この間に大津市が行ってきた内部調査の結果が明らかになります。 ...
2020/09/18
126)それにつけても
越氏の挑戦記に小さからぬ紙面をさき、継続掲載している朝日新聞大津総局への疑問を書きます。本筋の裁判とは関係のない話ですがメディアの見識が問われる問題です。この連載の趣旨は、地元女性の活躍紹介、辞めたばかりの市長の回顧録、「アリス」が遭遇した男社会の不思議さといったところでしょう...
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