2025/11/25

294)湖都の秋

  このブログの専属カメラマンT君は、撮影のない日はカメラを聴診器に持ちかえて患者を診ており多忙な身の上ですが、先の土日、静岡から草津のわが家を訪ねてくれました。ここ3年ほどの恒例です。今回は大津絵を見たいと彼は言います。こちらも望むところです。大津市歴史博物館の「大津絵展」はす...
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2025/11/09

293)「我がこと・丸ごと」について(政府ザリガニ論)

  齢とともに身体がいうことをきかなくなり病気や事故の可能性も増えますから、生涯を通じてわが家で暮らし続けることは容易ではありません。しかしそんな状況になっても、いやそんな状況になったらなお一層のこと、人は自宅での生活を求めます。「家」は生活の場であるばかりでなく自己の不全を優し...
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2025/10/29

292)世界の真ん中で咲き誇る

   安倍晋三氏にならって高市首相も「世界の真ん中で咲き誇る国」と言いました。やはり並みの人ではありません。まるでローマ帝国(他にモンゴル帝国、大英帝国、スペイン帝国、ロシア帝国など)の皇帝の亡霊のようです。すこし小粒ですが「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも な...
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2025/10/22

291)魔女が笑う

   「鷹位置内閣」が誕生しました。少なくとも日本初の女性首相として意義があります。性別より中身だという意見もありますが、歴代の男性首相の中身を見るとそうとばかり言えません。よかれあしかれ憲政史に新たな1ページが加えられました。これがこの内閣のたった一つのプラス面かも知れません。...
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2025/10/19

290)「嫁」をめぐって

  猫の目のような政局です。国民民主の玉木氏がもったいぶっているうちに維新に先を越されました。「企業団体献金廃止」の表看板を一夜にして「議員定数削減」に書き変えた維新も猫の目です。自民・維新タッグに参政・N国も加わるとか、世も末じゃあ。これまでの野党結集の動きを「野合」や「数あわ...
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2025/10/16

289)シゲルとサナエ

   「 高市さん、真っ先に自民党の本領発揮で清々しいですね。公明党が気高く見えるような展開に目が離せません。野田さんの節操のなさも印象深いことです。次々善の政治で未来につながればまだしもです。」とは 友人T君の弁です。「大津通信」の専属無給カメラマンでもある彼は、きのう秋の写真...
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2025/10/04

番外)がっくり

 高市氏が自民党総裁に決まりました。前回記事で5人の候補とも石破氏に劣ると書きましたが、おのずから程度の差があります。よりによってこの人が選ばれるとは。 決選投票が行われている最中、わが家にハウスメーカーの人がやって来ました。見積書を示して「外壁塗装と屋根補修でざっと1000万、...
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