2022/06/09

180)恥ずかしい資本主義

 また私事で恐縮ですが、体調不良を実感するこのごろ、自分の代でカタをつけておきたいことが幾つかあるのに寄る年波に負けてはおれぬと一念発起してウォーキングを再開し、受診のかたわら湖南アルプスと呼ばれる桐生の山すそをふらふら彷徨っています。そんなある日、起伏の多いコースを歩き終えてベ...
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2022/05/28

179)天皇の戦争責任

 新聞、テレビを見ない日が続き(ネットはあまり見ず)、世間が忘れかけた頃に初めてその出来事を知って「周回遅れ」で驚いたり怒ったりしています。ウクライナ政府が公式ツイッターの動画にヒトラー、ムソリーニ、昭和天皇の写真をセットで掲載し、日本政府の抗議をうけて引っ込めたというニュースも...
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2022/05/22

178)思うこと二つ

 瀬田唐橋、大津事件と昔話が続いたので次回は多少なりとも系統だてて「公」を論じようと勉強しかけた4月半ば、妻の母(95才)が心不全で倒れて入院し、5月初めに退院したものの一人暮らしはもう無理でそのまま我が家に同居することとなりました。幸い介護や看護の訪問サービスを受けることができ...
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2022/04/20

177)大津事件をめぐって

 ロシア・プーチンのウクライナ侵略は国際社会のありように変更を迫る一方、多くの課題を私たちに突きつけています。私たちは今なすべきことを模索しつつ、ウクライナブーム(とあえて言います)が去った後に何が残るかを注視する必要があります。昨年3月、名古屋入管局でスリランカ女性ウィシュマ・...
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2022/04/08

176)急がば回れ

 タイトルを見て「今回は瀬田の唐橋か」と思われた方もいらっしゃるかも知れません。コロナ禍が始まる前、時おりクルマで通過するばかりの唐橋をぶらりと歩いてわたる機会があり、欄干の擬宝珠(ギボシ)に膳所城主や奉行の名が刻まれているものがあると気づきました。まことに歴史ある橋ではあります...
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2022/04/02

175)判決確定

   越直美前大津市長による「公文書隠ぺい事件」の地裁判決に対して3月31日の控訴期限までに大津市および越直美氏からの控訴がなく、越氏の情報隠ぺいやパワハラを厳しく断罪する現判決が確定しました。佐藤市長には迷惑至極の「置き土産」にけりがつき、今後とも一層透明性の高い市政運営に努め...
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2022/03/25

174)大津市と越直美氏が反省すべきこと

 これまでシリーズで大津市公文書隠ぺい訴訟を取り上げました。「訴訟の中身の再確認」、「コ氏敗訴!」、「判決の評価」の3つの記事です。これらを踏まえて今回は「大津市と越直美氏が反省すべきこと」について考え一区切りにしたいと思います。時系列や事項別の細かな評価は行わず(以前の記事で試...
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