2025/03/29

270)第三者委員会の報告について

270)第三者委員会の報告について  ビワマスにやさしく斎藤元彦にきびしい熱血漢のO君が、兵庫県の第三者委員会の会見動画を見るようにメールしてきました。あいかわらず深夜まで怒りながら動画を見ているらしく発信時刻は午前4時すぎです。「知事のパワハラが職員の意欲をそこなう。それが県政の停滞につながる。藤本委員長はそう言...
続きを読む »

2025/03/19

269)漱石のこと

269)漱石のこと  今回は夏目漱石と私との個人的な関係(!)について書きますが、まず「商品券」、「公認」、「襲撃」についてふれます。どれもため息のでる話です。首相から新人議員に渡された10万円の商品券は「家族にハンカチでも買ってあげて」という趣旨だったとの説明がなされました(何枚買えるねん?!)。...
続きを読む »

2025/03/11

268)「私利道」を行く

268)「私利道」を行く   海の向こうでドナルド・トランプが、こちらで斎藤元彦が「公の毀損」に精を出しています。二人が有している権力と迫力は月とすっぽんですが、共に同じ砂利道ならぬ「私利道」を突き進む義兄弟、濃い顔と薄い顔が交代でニュースに出ない日はありません。かくも多くの不適格者が集団のリーダー(首相...
続きを読む »

2025/03/02

267)斎藤知事を内田樹氏が論評したこと

267)斎藤知事を内田樹氏が論評したこと   友人O君は思いこんだら一直線の熱い男です。高校時代から今にいたるも変わりませんが、それを私はなかば呆れつつ 賞賛しています。愛知川流域のビワマスやイワナも彼をほめたたえていることでしょう(記事 「ビワマスの通い路」 )。彼は「斎藤元彦には腹立ってしゃあない。立花もひどい。維新...
続きを読む »

2025/02/21

266)金時鐘講演会(続き)

266)金時鐘講演会(続き)  金時鐘講演会「済州四・三事件犠牲者慰霊祭に思うこと」の続きですが、これがメインディッシュです。2月8日の東成区民センター6階ホール。大きな拍手に迎えられて登場した詩人は、客席に向かってずらりと並んだ若者の中央に着座し、一呼吸おいて静かに話し始めました。まず取り上げたのは時鐘さん...
続きを読む »

2025/02/18

265)金時鐘講演会(四・三事件をめぐって)

265)金時鐘講演会(四・三事件をめぐって)    2月8日、大阪の東成区民センターで開かれた金時鐘講演会「済州四・三事件犠牲者慰霊祭に思うこと」について書きます。これは、在日コリアンを中心とする大阪の若者ら約30人が、敬慕する先達である96才の詩人を書斎から担ぎ出し、自分たちも一緒にステージに上がって思うまま意見を述べる場...
続きを読む »

2025/02/07

番外)明け方にトイレに起きる方へ

番外)明け方にトイレに起きる方へ   「21世紀日本の『公』を考えます」と大見得を切っておきながらこんな記事を書くのはさすがにアウトだろう、しかしこれまでから脱線すれすれだ、そういえば「笑って許して」という歌があったな、和田アキ子だったか(昔はよかったがもう身を引けばいいのに)、今回は一つ「許して路線」で行くか等...
続きを読む »